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ASUNICO SHINTOSHIN | OUR PHILOSOPHY
子ども達が明日も
笑顔ですごせるように。
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毎日のちいさな「できた!」が、
お子さまを変えていきます。
お子さまの笑顔を、もっと増やしたい——。
その願いに応えるために、私たちは運動療育という形で一人ひとりのお子さまに向き合っています。
体を動かすことは、脳と心を育てる一番の近道。
知的障害・発達障害のあるお子さまにとっては特に、運動を通じた働きかけが感覚を整え、日常の困りごとを和らげる大きな力になります。
診断名ではなく、その子そのものを見る。比べるのは昨日のその子自身——。
保護者の皆さまと一緒に、お子さまの毎日をあたたかく彩る支援を届けていきます。
—— WHY EXERCISE?
なぜ「運動」なのか
体を動かすことは、心と脳を育てる一番の近道です。
子どもの脳は、体を動かすことで発達します。跳ぶ・走る・バランスをとるといった運動は脳への刺激となり、感覚の整理・集中力・感情のコントロールといった力を育てます。特に知的障害・発達障害のあるお子さまは、感覚のアンバランスや体の動かしにくさを抱えていることが多く、運動を通じた働きかけが、日常生活の困りごとを和らげるうえで大きな効果をもたらします。
感覚を整える
触覚・固有覚・前庭覚など、感覚統合を促す動きで、落ち着きや集中を引き出します。
体幹・協調性を育む
姿勢を保つ力や手足を連動させる動きが、学習や日常生活の土台になります。
自己肯定感を高める
「できた」の積み重ねが、自分を信じる力になり、気持ちの安定につながります。
人と関わる力を育てる
一緒に体を動かす体験が、コミュニケーションや社会性の芽生えを促します。
—— BENEFITS
運動療育で期待できる
5つの変化
1
脳の回路がつながりやすくなる
注意力・記憶力・実行機能(我慢する力・計画する力)の向上
2
気持ちが落ち着いてくる
かんしゃくが減る、朝の登園がスムーズになるなどの変化
3
社会性・コミュニケーションが育つ
「順番を待てた」「友だちと遊べた」が少しずつ増えていく
4
集中力・学習への意欲が高まる
療育後は授業に集中しやすい、宿題に取り組みやすいなどの効果
5
「できた!」の自信が積み重なる
小さな成功体験が、次の挑戦への意欲につながる
—— OUR APPROACH
運動療育で大切にしていること
すべての子どもに、「できた」を
運動は、言葉よりも先に「できた」という感覚を子どもに届けます。一人ひとりのペースに合わせた動きをていねいに選び、小さな成功体験を積み重ねることで、脳を刺激し、自信と笑顔の土台をつくっていきます。
すべての子どもに、「できた」を
運動は、言葉よりも先に「できた」という感覚を子どもに届けます。一人ひとりのペースに合わせた動きをていねいに選び、小さな成功体験を積み重ねることで、脳を刺激し、自信と笑顔の土台をつくっていきます。
体の成長が、心の成長につながる
感覚が整い、体幹が育つと、集中力や感情のコントロールも安定してきます。「今日は楽しかった」という体の記憶が「また来たい」という意欲になり、心の成長へとつながっていきます。
体の成長が、心の成長につながる
感覚が整い、体幹が育つと、集中力や感情のコントロールも安定してきます。「今日は楽しかった」という体の記憶が「また来たい」という意欲になり、心の成長へとつながっていきます。
「できない」ではなく「その子のペース」
運動の苦手さは、脳や感覚の発達特性と深くつながっています。「できない」のではなく、「まだ出会っていない動きがある」だけ。その子の特性をよく知り、合った課題を丁寧に選ぶことが、私たちの出発点です。
「できない」ではなく「その子のペース」
運動の苦手さは、脳や感覚の発達特性と深くつながっています。「できない」のではなく、「まだ出会っていない動きがある」だけ。その子の特性をよく知り、合った課題を丁寧に選ぶことが、私たちの出発点です。
笑顔を、ご家庭へもつなぎたい
運動で育った感覚・自信・意欲は、施設の中だけで終わりません。ここでの「できた」がご家庭での笑顔につながるよう、保護者の皆さまと情報を共有しながら、日常生活全体を一緒に支えていきます。
笑顔を、ご家庭へもつなぎたい
運動で育った感覚・自信・意欲は、施設の中だけで終わりません。ここでの「できた」がご家庭での笑顔につながるよう、保護者の皆さまと情報を共有しながら、日常生活全体を一緒に支えていきます。
お気軽にお問い合わせください。
048-782-9394
受付時間 10:00~19:00 [土・日・祝日除く]
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